6月の予定

 


6月は、週休3日で営業します。

営業時間は11:00~18:00です。
定休日は、水・木・金曜日です。

お客様へのお願い


いつも、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
マスクの着用、手指の消毒のご協力をありがとうございます。
おかげさまで、安全安心の営業を続けてこられています。
発熱等の症状がおありの時は、またの機会にご来店くださいませ。
混み具合が気になる方は、ご来店直前にお電話くださいませ。
Tel. 075-202-2698 (12:00~18:00)

イベント

Event

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阿部結絵本原画展 おおきなかぜのよる

2022年3月18日(金)〜4月5日(火)
営業時間 11:00~18:00
3月19日 作家在廊


おおきなかぜのよる
作 :阿部結
出版:ポプラ社

 



『手づくりのアジール 「土着の知」が生まれるところ』(晶文社)刊行記念
アジールって何なんだろう?

 青木真兵✖︎栢木清吾
2022年2月12日(土)16:00
チケットの申し込みはこちらから
 
「アジール」とは、さまざまな理由から苦しい生活を余儀なくされた人々が逃げ込める「避難所」という意味だそうです。そうした場所は誰にでも作ることができるものなのでしょうか? 

対談のお相手の栢木清吾さんは、社会学者で翻訳者で農家さんでもあります。
書斎と大学と畑を「行ったり来たり」する働き方、生活の仕方を選ばれたのでしょうか?

ますます息苦しさを増している昨今の社会のなか、少しでも「深く息が吸える」場所や時間をどうやって確保していったらいいのか。私にとってのアジールとは何なんだろう?  お二人の対話から何かのヒントを得てもらえれば幸いです。

なお、2/12〜3/12まで「絵本のこたち 」のギャラリースペースで「ルチャ・リブロ展」を開催します。


 
御書印参加店になりました
2020年10月〜 受付時間;営業時間中
御書印代として200円いただいています
運営:御書印プロジェクト事務局
公式サイト:https;//note.com/goshoin

 

 
人と書店を結ぶ印を御書印帖に集めませんか?
訪問された日付と書店ごとの一文を記入、オリジナル印が捺されます。もしかしたら「入りにくいな」と思ってたお店も意外な本との出会いがあるかもしれません。2020年10月現在で参加店は210店。これからも増えていくと思います。50店の印を集めた方は特典もあるそうですよ。ぜひ、チャレンジしてみてください。
 

絵本のこたちのPVがみられます。
こちらのリンクからお入りください。

おすすめ絵本

今月の注目絵本

『くろは おうさま』
文:メネナ・コティン
絵:ロサナ・ファリア
訳:宇野和美
出版:サウザンブックス社 
 

ひと目でその美しさに目を奪われる『くろは おうさま』
真っ黒の紙に銀色の文字、透明ニスの盛り上がりで絵と点字が印刷されている無彩色の絵本は、生まれつき目の見えないトマス君が感じる世界。
例えば、黄色はからし。ぴりりと辛いけど、ひよこの羽みたいにふわふわ。味覚や触覚、嗅覚で色を感じとるトマス君の言葉に誘われ、頭の中に豊かな色彩が溢れ出します。
点訳や特殊印刷などにかかる費用面はクラウドファンディングでクリアし、待望の日本語版が実現しました。また、日本語版には、JIS規格対応の点字シートを添付、フォントはユニバーサルデザイン書体が採用されています。
 

『ジェーンとキツネとわたし』
イザベル・アルスノー 絵
ファニー・ブリット 文
河野万里子 訳
西村書店

『ちいさな あなたが ねむる夜』
ジーン・E・ペンジウォル 文
イザベル・アルスノー 絵
河野万里子 訳
西村書店

『アンナとわたりどり』
マクシーン・トロディエ
イザベル・アルスノー 絵
浜崎絵梨 訳
西村書店