3月の営業日

10日はhatoba cafeにて
<月1グリム>の開催ため店舗は休業です。
26日は臨時休業です。

4月の営業日

5日~16日、中田絢子写真展『近くで猫の声がする』開催です。
20日は、一箱古本市に出店のため店舗はお休みです。
28日は、hatoba BAZZARに出店のため店舗はお休みです。

新着情報

イベントに出店します!
 

<春のおくりものマルシェ&一箱古本市>
4月20日(土)11:00~16:00 at 鶴身印刷所2階講堂
 
<hatoba BAZZAR>
4月28日(日)11:00~17:00 at hatoba cafe

グリム童話全集 子どもと家庭のむかし話
シャルロット・デマトーン:絵
橋本孝/天沼春樹:訳
西村書店
<月1グリム>5月 参加者募集中
 

読書会に参加したいけど、難しい本や話題の本を期日までに読むのは、ちょっとシンドイ…
という方、<月1グリム>に参加しませんか?
グリム童話の200話の中から 3〜4話ずつみんなで読む会です。
テキストは『グリム童話全集 子どもと家庭のむかし話』(西村書店)を使用します。
美しい挿絵がふんだんに盛り込まれ、全200話と子どもの精霊伝説10話が網羅されており、日本グリム協会会長の橋本孝氏と同副会長の天沼春樹氏が、原作に忠実に翻訳されています。
こんな、お話だったのね。こんな、お話もあるのね、とワイワイお喋りを交えながら楽しく読み進めていきます。お気軽にご参加ください。

<月1グリム>5月
5月11日(土)15:00~16:30
参加費:500円(テキストご購入、ご持参の方は無料です)

お申し込みは、コンタクトより受け付けております。
件名に「月1グリム5月」、本文に、お名前と緊急連絡先のお電話番号をご明記ください。
テキスト(3,880円)を購入希望の方は、お申し込み時にご注文ください。

4月はイベント出店があるためお休みです。

展覧会

Exhibition

 


中田絢子写真展『近くで猫の声がする』

2019年4月5(金)〜4月16日(火)11:00~18:00
入場無料

京都市伏見区在住のフォトグラファー中田絢子による作品展。

主に身近な生活の風景をフィルムカメラで撮影し、自身で手焼きしたカラー銀塩プリント約 10 点を展示予定。

中田絢子さんの写真は、いつも通る道の、いつの間にかまぶたの裏に定着している、そんな日常の風景です。
ぼんやりしていないと見過ごしそうな、なんでもない日常の中、不思議と自分もここに居るのだなぁと感じます。
写真展の帰りには、スマホから顔を上げて辺りを見まわしてみようかな、少し遠回りして帰ろうかな、そんな気持ちになるのではないでしょうか。

おすすめ絵本

『ものがたり 白鳥の湖』
ガブリエル・パチェコ 絵
ものがたり 白鳥の湖 編集室
巻末エッセイ 吉本真悟
エディション・エフ

『二番目の悪者』
林 木林 作
庄野ナホコ 絵
小さい書房

『きょうは、おおかみ』
キョウ・マクレア 文
イザベル・アーセノー 絵
小島明子 訳
きじとら出版

 

『ジェーンとキツネとわたし』
イザベル・アルスノー 絵
ファニー・ブリット 文
河野万里子 訳
西村書店

『ちいさな あなたが ねむる夜』
ジーン・E・ペンジウォル 文
イザベル・アルスノー 絵
河野万里子 訳
西村書店

『アンナとわたりどり』
マクシーン・トロディエ
イザベル・アルスノー 絵
浜崎絵梨 訳
西村書店

 

『ジャーニー 国境をこえて』
フランチェスカ・サンナ 作
青山真知子 訳
きじとら出版

『わたしたちだけのときは』
ディヴィッド・アレキサンダー・ロバートソン
ジュリー・フレット 絵
横山和江 訳
岩波書店

『いっしょにかえろう』
ハイロ・ブイトラゴ 文
ラファエル・ジョクテング 絵
宇野和美 訳
岩崎書店

 

きじとら出版

 中央の平台では『こどもってね……』をはじめ、海外の魅力的な絵本を翻訳出版されている、きじとら出版さんの絵本を並べています。『船を見にいく』や『きょうは、おおかみ』は、中高生にも読んでもらいたいな、と思います。自分を深め、世界が広がる絵本たちです。

タラブックス

 力強い存在感を放つタラブックスの絵本は、手漉き紙にシルクスクリーン印刷、製本まで手作業で作られています。美しさに驚き、内容の普遍的なテーマには心の奥深くで通じるものがあります。やわらかく手に添う本の重みに、作り手から確かに何かを受け取ったと感じる。タラブックスは絵本の原点だと思うのです。