1月の営業日

新年の営業は、4日からです。
12日から26日は、
かなたになな絵本原画展です。

2月の営業日

7日から18日は、
たかおゆうこ絵本原画展
くるみのなかには  です。

イベント

Event

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くるみのなかには 
たかおゆうこ:作
講談社

 

たかおゆうこ絵本原画展
くるみのなかには 

2020年2月7(金)〜2月19日(火)11:00~19:00
会期中、12日、13日は定休日です

サイン本あります
 
入場無料
 
 くるみのなかには なにがある?
 ゆらしてごらん?
 ちいさなちいさな たからもの
 
くるみの中って気になりますよね。
こんなに堅い殻で覆われてるなら、きっと、とても大切なものが入ってるんだろう、と想像が膨らみます。
くるみはやがて、堅い殻をやぶって芽生え、伸びやかに枝をひろげる大きな木になります。たくさん実る新しいくるみは、可能性のひろがり、命の循環をみずみずしく伝えているようです。
 

新着情報

絵本のこたちのPVがみられます。
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おすすめ絵本

今月の注目絵本

『くろは おうさま』
文:メネナ・コティン
絵:ロサナ・ファリア
訳:宇野和美
出版:サウザンブックス社 
 

ひと目でその美しさに目を奪われる『くろは おうさま』
真っ黒の紙に銀色の文字、透明ニスの盛り上がりで絵と点字が印刷されている無彩色の絵本は、生まれつき目の見えないトマス君が感じる世界。
例えば、黄色はからし。ぴりりと辛いけど、ひよこの羽みたいにふわふわ。味覚や触覚、嗅覚で色を感じとるトマス君の言葉に誘われ、頭の中に豊かな色彩が溢れ出します。
点訳や特殊印刷などにかかる費用面はクラウドファンディングでクリアし、待望の日本語版が実現しました。また、日本語版には、JIS規格対応の点字シートを添付、フォントはユニバーサルデザイン書体が採用されています。
 

『ものがたり 白鳥の湖』
ガブリエル・パチェコ 絵
ものがたり 白鳥の湖 編集室
巻末エッセイ 吉本真悟
エディション・エフ

『二番目の悪者』
林 木林 作
庄野ナホコ 絵
小さい書房

『きょうは、おおかみ』
キョウ・マクレア 文
イザベル・アーセノー 絵
小島明子 訳
きじとら出版

 

『ジェーンとキツネとわたし』
イザベル・アルスノー 絵
ファニー・ブリット 文
河野万里子 訳
西村書店

『ちいさな あなたが ねむる夜』
ジーン・E・ペンジウォル 文
イザベル・アルスノー 絵
河野万里子 訳
西村書店

『アンナとわたりどり』
マクシーン・トロディエ
イザベル・アルスノー 絵
浜崎絵梨 訳
西村書店

 

『ジャーニー 国境をこえて』
フランチェスカ・サンナ 作
青山真知子 訳
きじとら出版

『わたしたちだけのときは』
ディヴィッド・アレキサンダー・ロバートソン
ジュリー・フレット 絵
横山和江 訳
岩波書店

『いっしょにかえろう』
ハイロ・ブイトラゴ 文
ラファエル・ジョクテング 絵
宇野和美 訳
岩崎書店

 

きじとら出版

 中央の平台では『こどもってね……』をはじめ、海外の魅力的な絵本を翻訳出版されている、きじとら出版さんの絵本を並べています。『船を見にいく』や『きょうは、おおかみ』は、中高生にも読んでもらいたいな、と思います。自分を深め、世界が広がる絵本たちです。

タラブックス

 力強い存在感を放つタラブックスの絵本は、手漉き紙にシルクスクリーン印刷、製本まで手作業で作られています。美しさに驚き、内容の普遍的なテーマには心の奥深くで通じるものがあります。やわらかく手に添う本の重みに、作り手から確かに何かを受け取ったと感じる。タラブックスは絵本の原点だと思うのです。